FUJIFILM X-T2の故障と修理対応

メインのカメラとして使っているX-T2が故障しました。
症状としては、シャッターボタンが押されっぱなしで固定されてしまい戻らないというものでした。シャッターを切れないので致命的な不具合です。登山に、海水浴にと、防塵防滴をいいことに厳しい環境で使っていたのがいけなかったのか。

故障に気づいたのが9月1日、昨年の9月8日に発売だったので、ギリギリメーカー保証の期間内でした。ただちに六本木の東京ミッドタウンにある富士フイルム東京サービスステーションにカメラを持ち込みました。

サービスステーションでは保証書と症状を確認し、工場での確認が必要ということになりました。仕方がないので修理依頼書の作成をしてカメラを預けました。保証範囲外の故障である場合は、有償修理を行うか電話で確認されるとのことでした。

幸いなことに保証範囲内で修理対応されました。9月3日(日)にカメラを預けて、9月14日(木)には宅急便で修理されたカメラが家に届きました。添付された修理レポートによると、カメラ上部を丸ごと取り換えたそうです。おかげで見た目が新品のようになりました。

レンズを装着したままカメラを預けたのですが、レンズもクリーニングなどメンテナンスをしていただいたようです。修理の都合でカメラは初期化され、カメラおよびレンズのファームウェアが最新版にアップデートされていました。

故障対応としては満足のいく対応でした。

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