2016年12月

12月の走行距離は1,160kmでした。

電費が6.2km/kWhで11月からさらに低下しました。
寒さが厳しくなり、暖房を使っているのが原因でしょう。

月額2,699円のEVSP、有料充電1回500円に対して、ガソリン123円/Lとして燃費44.6km/Lと同等です。

急速充電回29、普通充電1回

熱海、下田、東京、つくばと長距離ドライブをたくさんしたおかげで、お得感が高まりました。
ただ、気温が低いおかげでバッテリーの温度も上がらず、充電にかなり時間がかかりました。体感としては夏の半分くらいの充電速度です。
高速走行を続けてバッテリーの温度が上がると充電速度も上がるため、だんだんと気にならなくなります。
バッテリーの温度が十分上がってきたと感じるのは、急速充電を2回して、高速道路を100kmくらい走ったころでした。

ところで、初代リーフを購入してからほぼ1年が経過しました。
走行距離は11,009km、充電費用は33,409円でした。
同じ距離をトヨタ・アクア(実燃費23km/L)で走行した場合の費用は54,392円となり、リーフの方が約2万円安いことになります。
もちろんアクアには充電時間が必要ないので、よく遠出する方には初代リーフよりもHV車の方が経済的合理性がある選択だと思います。

私は乗り心地の良さと運転のしやすさからリーフを選びました。
航続距離の問題はありますが、それ以外の点では魅力が多いと感じており、総合的に満足しています。たとえば、今のように寒さが厳しい季節は乗る前エアコンがたいへん便利です。
車検が切れる2年後に車を買い替えるとしたら、きっとEVを選ぶでしょう。電池の進歩で航続距離の問題はやがて解決されるのですから。

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