東京モーターショー2017

新型リーフで東京モーターショーへ行ってきました。東京モーターショーに出ているくるまで、東京モーターショーに行くという手段が目的になっているお出かけです。

台風が接近しているにも関わらず、たいへんな混雑です。ビッグサイトの駐車場は臨時のものも含めて、徒歩圏内の駐車場は埋まっている様子でした。上限料金のある駐車場を探して、結局日本科学未来館の地下駐車場(times)に停めました。どうせ混んでいるのだから、はじめからお台場の西側に停めて、ゆりかもめなり都バスなりで移動すれば良かったと反省です。

ゆりかもめの国際展示場正門駅は人でごった返していました。ビッグサイトにはチケット購入の長い列。スマホでチケット買っておいてよかった。

ぐるぐると回りながら、日産のブースへ向かいます。不正検査問題でイケイケな雰囲気ではないものの、大きなステージでNissan Intelligent Mobilityをアピールしていました。ステージにはコンセプトカーのiMxと並んで新型リーフが。アレに乗って来たと思うと、時代を先取りしたようで少し嬉しい気分になりました。

日産のブースにはラウンジが併設されており、日産車オーナーは休憩できるようになっていました。車の鍵か日産カードを提示すれば良いそうです。無料で飲み物をもらえました。

他社の出展も一通り見て回りました。部品メーカーにあったカットモデルで部品が動いているところを見せる展示が気に入りました。あんな精緻な動きをする機械が10年近く壊れずに動くなんて驚異的で、自動車が製造業の顔みたく扱われるのもよくわかります。

スバルのブースにあったXVの上にテントを張ってしまうのもおもしろいと思いました。こんな感じでキャンプしたら楽しいでしょうねえ。

数字では分かり切ったことですが、新型リーフなら小田原からお台場まで充電なしで行って帰って来れるわけです。初代リーフなら2回は途中で充電していたでしょう。進歩しました。

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