日産リーフ中古車でも旅ホーダイZESP2が2年間無料になるようです

日産が旅ホーダイと称して、新車購入により2年間ZESP2の充電料金が無料になるキャンペーンを実施しています。
このキャンペーンが、中古車を新しく購入した方も対象にするようです。

中古車リーフご購入でも今なら2年間、充電台0円

中古車リーフの価格帯としては、エアコンの省電力化とバッテリー管理の向上で、私が乗っている初期型よりも格段に使いやすくなったと言われる中期型Gグレードでも150万円を切っている状況です。
2015年末に30kWhモデルが登場したこと、さらに2017年末にはフルモデルチェンジで大きく航続可能距離が伸びると予想されることから、24kWhモデルは航続可能距離で益々不利になります。そんな事情が価格を下げる要因でしょう。

電費に劣る旧型、バッテリーの劣化した中古車を購入する上で気になるのが、現実的な航続距離だと思います。
製造から6年が経過し、バッテリーの満充電容量が83%まで低下した初期型リーフに乗っている私の感覚では、一番きついのが冬の厳寒期です。このとき、充電率80%でエアコンを稼働させると、無充電で走れる距離は60~70km程度です。
自宅で充電できる方なら、毎日100%まで充電できるので。初期型で冬場にエアコンと使っても80kmくらい走れるでしょう。
バッテリーの劣化は、時間や走行距離に対して比例するのではなく、指数関数的に収束するので、すでに劣化しているバッテリーの劣化はそこまで大きくないことを頭の隅に置いておくと、少し気が楽になるかもしれません。実際、私が中古車を購入してから1年で累計走行距離は2万kmから3万kmになりましたが、バッテリーの容量は初期容量の84%から83%という変化でほとんど劣化が進んでいません。ほぼすべての充電が急速充電であるのにも関わらずです。

結局のところ航続距離が限られるのは変わらないのですが、使用条件によっては安価に中古車のリーフを買えることがありがたい方もそこそこいらっしゃることでしょう。

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