オーストリア、ハンガリー巡見 (1/10) 羽田からウィーン

ゴールデンウィークにオーストリア南部の工業都市グラーツの近郊に住む友人を訪ねました。

  1. 羽田からウィーン
  2. ウィーンからグラーツ
  3. グラーツ
  4. グラーツからザルツブルク
  5. ザルツブルク
  6. ザルツブルクからブダペスト
  7. ブダペスト
  8. ブダペストからウィーン
  9. ウィーン
  10. ウィーンから羽田

日本、羽田からオーストリア、ウィーン

羽田空港からルフトハンザB747でフランクフルト空港へ。大型連休の前日ということもあり、日本人の団体観光客でジャンボジェットが満員。

羽田空港国際線ターミナルには日産リーフの大きなポスターが掲示されていた。
ルフトハンザドイツ航空のB747.ジャンボジェットに乗るのは初めて。
フランクフルト空港で乗り継ぎ。ゆりかもめのようなシャトルでターミナル間を移動する。同じ便の日本人だらけ。

フランクフルト空港の入国審査に並んでいるのは日本人と中国人ばかりだった。EU市民は自動ゲートで通れるのがうらやましい。
入国審査官は6人ぐらいいただけれど、一人やけにテンションが高い人がいた。こいつが曲者で、日本から団体ツアーで来たおじさん、おばさんに What’s up? だとか How’s it going? だとか、雑談を振ってくる。英語に疎い日本人に答えらえるはずもなく、まごつくのをニヤニヤしながら見ている嫌な奴だった。ポルトガル行きのおばちゃんが、行き先を尋ねられて元気よく「ぽぉるとがあーる」と叫ぶも、「ポォルゥトガアルウ?」とからかうように返すのを何度か繰り返していた。ポルトガル団体ツアーの添乗員の方はポゥチョガルのような発音を予め教えてあげてほしい。アクセントは最初の「ぽぉ」だ。最後の「あーる」ではない。
自分の番になったら何か言ってやろうかと思っていたが、別の大人しそうな兄ちゃんに当たった。「ウィーンに一人で行くのか?」と聞いてくるので友人が待っているんだと答えた。入国審査官ってやつは雑談から不審者を探しているのだろうか。

フランクフルト空港はルフトハンザの看板がたくさん。
ウィーンには現地時刻23時過ぎに到着。空港から地下道を通ってホテルまで歩いた。

空港から歩いていけるホテルがほかにないようで、深夜着の旅行客がチェックインに流れ込んだ。1時間近く並んだ気がする。「すごく待っているんだから、さっさとチェックインさせろよ」と叫ぶおばちゃん二人がチェックインカウンタを妨害しなければ、もっと早く済んだかもしれない。そんな中でも車いすの方が来たら誰も文句を言わずに先に通したのは文化の違いを感じた。

MOXY Hotelのチェックインカウンター。バーも兼ねている。
部屋はずいぶんきれいでおしゃれ

次はウィーンからグラーツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください