高速道路の設計、工事

新東名

伊勢原JCT
東名上りから新東名上りのランプで、盛土の代わりに発泡スチロールが使われている。EPS工法というらしい。土よりも1/100程度の重量で、圧縮に耐える力は土と同じくらい。日本では1985年から使われている。2009年の地震で生じた東名高速の崩落個所を復旧するのにも使われている

発泡スチロールを使っている

松田町 中津川橋の設計

拡幅事例

中央道 トラス橋の3車線化

新東名 静岡区間で当初暫定2車線で着工、途中から3車線で施工して完成

新名神 将来の3車線化を見据えて設計、施工

外環道

大泉JCT-東名JCT シールドマシン発進 2019/1/26 新倉PAまで外環道の中央分離帯にベルトコンベアを設置して土砂を搬出(仮置き場は荒川の近く)。東名側は東名高速脇に仮置き場を設置。
ほぼ全線の16.2 kmに、上り線と下り線の2本のトンネルを掘削する。外径16 mのシールドマシンがトンネル両側から合計4台で掘削し、井の頭通のあたりで吻合する。全線片側3車線。
大深度地下には始点から1,400 m地点で到達する。掘削スピードは最大500 m/月になる。
この区間の建設費用は1兆6千億円。

外環道の東名高速から湾岸線にかけての区間は計画が具体化されていないが、おそらく第三京浜とJCTを形成して、川崎縦貫道と統合して大師JCTで首都高に接続する計画になると予想している。

三遠南信道

天竜峡大橋 景観に配慮して薄型、照明の壁面埋め込みなどを実施

建設後にルートから外れた草木トンネル

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