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Googleストリートビューへの投稿

THETAの登場で個人でも簡単に全天球画像を撮影できるようになりましたが、考えてみれば見るだけだったら全天球画像もすでに身近な存在でした。

Googleストリートビューをのぞいてみれば、世界中の街並みがパノラマ画像として公開されています。あっちを向いたりこっちを向いたり自由自在。Googleさん、よくぞこれだけ撮りためたものです。

THETAを使えば、Googleストリートビューに自分の写真を簡単に公開することができます。GoogleストリートビューのアプリをインストールしたスマートフォンをTHETAに接続した状態で、ストリートビューアプリから全天球カメラに接続→全天球カメラで撮影とするだけで、あとはアップロードするだけというところまで自動でやってくれます。たとえば、こんな感じに。ストリートビューカーが入れない海や山の景色を記録するにはもってこいの機能ですね。

PCからだと、Googleマップで写真を追加したいスポットを選択して、「写真の追加」(下図赤線枠)から全天球画像をアップロードするだけ。写真を追加できるスポットとそうでないところがあるのですが、理由はわかりません。ご存知の方がいれば教えてください。

達磨山レストハウス

ここで紹介したのは全天球画像をGoogleストリートビューで見られる程度のものですが、画像を連結して本当にストリートビューにすることもできるようです。

たくさんの人々に自分の撮影した写真を見てもらえると思うと、とても楽しくなります。

西伊豆スカイラインの星空

THETA Sの発売日10月24日の翌日、25日は関東一円に快晴の予報。これは早速THETAの高感度性能とマニュアル撮影機能を試すのにちょうどいい!

ということで、光害を逃れて西伊豆スカイラインへと向かいました。

修善寺から山を登って、まずはスカイラインの入り口達磨山レストハウスへ。

駐車場に街灯があるので結構明るいんですね。肉眼でもかなり多くの星が見えますが、天の川はちょっと厳しい。

西伊豆スカイライン達磨山レストハウス – Spherical Image – RICOH THETA

RICOH THETA S, シャッタースピード 60 s, ISO 1600, ホワイトバランス 自動

 

レストハウスには富士山方面を見渡せる展望デッキがありますが、こちらは沼津の市街地が明かるくてあまり星は見えません。これはこれで夜景としてはとてもきれいなのですが。   DSCF6203 FUJIFILM X-M1+XF14mm, f/2.8, シャッタースピード 30 s, ISO 400, ホワイトバランス 自動, リサイズ

 

さらに光害の影響が小さい星空スポットを求めて西伊豆スカイラインを南下。街から遠い場所を探して事前に見つけていた伽藍山駐車場へ。

人工の明かりが全くない、星空観察にはぴったりの場所です。標高も840mとそこそこ高いです。 本格的な天文カメラマンもいました。駐車場の脇で私も撮影開始。

西伊豆スカイライン伽藍山駐車場(標高840m)にて。天の川も見えています。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


RICOH THETA S, シャッタースピード 60 s, ISO 400, ホワイトバランス タングステン

天の川がくっきり。数分に一回くらいの頻度で流れ星も見えました。


FUJIFILM X-M1+XF14mm, f/2.8, シャッタースピード 30 s, ISO 3200, ホワイトバランス 自動, リサイズ

 

THETA Sでちゃんと星空を撮影できることを確認できました。これからあちこち連れて行って、おもしろい写真を撮ってみたいと思います。


2018/10/9追記
FUJIFILM X-T2と赤道儀ポラリエを使って同じ場所から撮影しました

RICOH THETA Sを手に入れた

全天球カメラRICOH THETA Sを手に入れました!

2015-11-01 10.55.21

前々から興味はあったものの、どう活用できるか思いつかなかったので手を出していませんでした。

そこに現れたのが乗鞍で撮影されたという星空のサンプル画像。天の川を写っていて、とてもきれい。

Milky Way from an Norikura Observatory in Mt. Marishiten-dake, Japan – Spherical Image – RICOH THETA

これは自分でも撮ってみたい!と衝動に駆られて発売日の朝、ヨドバシカメラにて注文42,800円。翌日の昼頃にゆうパックで届きました。